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ワインの成分

ワインに含まれる成分についてご説明したいと思います。

主な成分をご紹介します。

1.エチルアルコール

ワインは酵母がぶどうの糖分を発酵することで造られた醸造酒ですので、

ワインには9〜12%のアルコール度数が入っています。

2.糖分

糖分はブドウ糖・果糖に分けられますが、ブドウ糖と果糖があることで甘みが増します。

3.有機酸類

有機酸類を具体的に述べますと、

リンゴ酸、クエン酸、酒石酸、コハク酸、乳酸、酢酸、

グルコン酸、グルクロン酸、プロピオン酸があります。

4.ミネラル分

5.ポリフェノール

主成分をご紹介しましたが、ワインの成分により

健康効果を期待できるという話は聞いたことがありませんか?

ワインを飲むことによって体内の抗酸化作用、血圧降下、

殺菌作用、抗ガン作用等、多くの効果が期待されます。

特にポリフェノールは動脈硬化やガンの予防になるといわれています。

また、数多くのミネラルのおかげでアルツハイマー予防にも効果が期待されています。