ワイングラスの選び方
ワイングラスの種類をご紹介したいと思います。
ワインの長い歴史で様々なグラスが登場しました。
品質や価格そして耐久性にすぐれたグラスが優れていると言われています。
色々な形がありますが、それぞれのグラスには意味もあります。
それぞれワインの特徴を引き出す形になっているので、
ワインに合わせてワイングラスを選ぶことも重要となってきます。
●ブルゴーニュ
赤・白共通のバルーン型グラスです。
ボール部分が大きく膨らんでいるのが特徴的です。
空気に触れる表面積が大きいこともあって、ワインの香りが素早く立ち昇ります。
●ボルドー
チューリップ型のワイングラスです。
縁が内側に少しカーブしていることもあって、
グラスの中にワインの香りがこもりやすいという特徴があります。
良質の長期熟成タイプのワインに適しているでしょう。
●アルザス
口先が内側にカーブしている形のグラスのため、白ワインに適しています。
●シェリー
シェリーなどの酒精強化ワインを飲むときはこちらのグラスで。
シェリーはアルコールが強いので少しずつ飲めるようになっています。
●シャンパン(スパークリング・ワイン)
気泡が出るので気泡が立ち昇る様子をゆっくりと鑑賞できるようなグラスになっています。